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ロコモティブシンドロームの恐怖

ロコモティブシンドロームの恐怖

長生きは良いことだと思いますが、同じ長生きするなら寝たきりではなく、好きなところに自分で行けるように元気でいたいと思いませんか?

寝たきりになれば、自分自身も嫌な思いをしないといけませんし、周りの人にとっても負担が大きくなります。

元気で長生きできるためには、どうすればいいのでしょうか?

足腰が弱れば、ボケるとよく言われます。

「足は第二の心臓」と言われ、足を動かすことで、下半身の血流がUPし、全身そして脳の血流を促すことにつながります。

きんさんぎんさんの長女さんが現在97歳で、お嫁さんが色々な世話を焼いてくれ、自分で動くことが少なくなったら、いっぺんにボケてきのだそうです。

それで、一人住まいの93歳の次女さんが、長女さんを引きとり、どんどん仕事をしてもらったら、ボケが改善したと言われていました。

じっとしていることは、脳にとっても良くないということになります。

ロコモティブシンドロームとは、運動器症候群と訳されます。

運動機能の障害によって、寝たきりや要介護になる確率が高くなる状態のことで、メタボリックシンドロームと同じように現代人の国民病の一つと考えられています。

痛くも痒くもないこの症候群は、気をつけるどころか、倒れてはじめて後悔するという人も多くはないのです。

運動不足、車をよく使う、食生活のバランスが悪い、ストレスが多いなどで、骨や関節は、年齢以上に弱っている人も多いのです。

筋力が低下してくると、動くことがおっくうになり閉じこもりがちになります。

それがまた筋肉低下につながるという悪循環に陥ります。

寝たきりの大きな原因の一つは、骨折や運動機能低下によって歩けなくなることです。

関節の痛みや筋力低下によりバランスを崩しやすくなり、体力も落ち、移動能力が低下していきます。

そしてやがて最低限の日常生活動作もままならなくなり、寝たきりになってしまいます。

寝たきりは、痴呆症になる確率が非常に高くなり、介護を必要とする状態に陥ります。

変形性関節症と、骨粗鬆症に限っても、推計患者数は4700万人と言われています。

加齢による病気と考えられていますが、40代くらいからその傾向はじわじわと表われてきます。

片足立ちで靴下がはけますか?目を開けて、片足立ちがどれくらいできますか?30秒しかできないようなら、あなたのカラダ年齢は70歳以上になっています。

毎日、片足立ちを数回練習することで、筋力がUPし、骨密度も高くなるそうです。

【あなたは大丈夫?ロコモティブシンドロームチェック!!】

1. 2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難
2. 家のやや重い仕事が困難
3. 家の中でつまずいたり滑ったりする
4. 片脚立ちで靴下がはけなくなった
5. 階段を上るのに手すりが必要
6. 横断歩道を青信号で渡りきれない
7. 15分くらい続けて歩くことができない


このうち、ひとつでも当てはまったら、すでに「ロコモティブシンドローム」です。

わざわざスポーツをしなくても、よく歩いたり、よく階段を使うなど、日常的にからだを動かすことが苦にならない人は、ロコモティブシンドロームになりにくいと言われています。

肥満は関節に負担がかかりやすく、特に女性は閉経で骨量も低下しやすいので、注意が必要です。

また、ダイエットのし過ぎで、筋肉量や骨量が低下しやすくなっている人や、痩せすぎている人も気をつけなければいけません。

ちょっと筋力が低下してきたかな?と思ったら、よく歩くようにする、階段を使うなど、動くことを意識すること

食生活では高齢になるとお肉が苦手になる方がいます。すると筋肉や骨の材料となるたんぱく質の摂取量が減り、筋肉量や骨量の低下につながります。

お肉が苦手な方には、アミノ酸スコア100のプロテインを摂取することをお勧めします。せっかく運動しても筋肉を作る材料がないと効果は半減しますからね。プロテインは天然由来成分で作られている物がお勧めです!

そうすると寝たきりを予防し楽しい老後生活を過ごせるようになります。

楽しく過ごせるかどうかは、自分のちょっとした努力次第ですね(^.^)

日本ニュートリション協会 サプリメントアドバイザー最前線より

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