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キレるについて

キレるについて

最近、和歌山県紀ノ川での少年殺傷事件など耳を疑うような事件が増えています。

なぜ、このような事件が増えたのか・・・

今回は番外編として栄養学の観点から考えてみました。
 
1980年代アメリカで少年院の子供の「食」について実験が行われました。少年院に送られてくる子供たちの多くは、キレやすく、落ち着きのない者が多く院内では、「ケンカ」「脅迫」「看守への反抗」などトラブルが頻繁に起きていました。

そこで、ある学者の指導の下「食事の内容変更」「スナック菓子などの間食の禁止」「サプリメントの提供」などを行いました。すると以前に比べトラブルの発生率が47%も減少したという事でした。

またニューヨークの学校での話。1979年、この学校では全米共通テストの平均点が39点でした。全米の平均点が50点でしたので、大きく下回っています。
 
アメリカの給食はカフェテリア形式が多く採用されており、メニューは子供たちの好きな「ハンバーガー」「ホットドック」「コーラ」などが主流でした。そこでカフェテリア業者の協力でメニューの変更を試みました。最初の一年目は余分な脂肪、砂糖を減らしました。すると‘80年の平均点数が47点になったのです。一年前の平均が38点でしたので、なんと9点も上がったのです。

この記録はギネスブックにも載るほどです。2年目はそれに加え食品添加物を極力減らしました。すると‘81年の平均点数が51点!‘82年から防腐剤をなくすと、‘83年の平均点数は55点にもなったのです。

このデータの注目すべき点は、教師や授業内容を変えたのではなく、「食事の内容」を変えただけだというところです。

現在の日本では、核家族化や共働きが増え、コンビニの弁当やレトルト食品、ファーストフードなど手軽な食事に頼りすぎる傾向にあります。

私は、最近増えている残酷かつ異常な犯罪と「食」とが、どうしても関係している気がしてなりません。

今だからこそ、我々日本人は「食事について真剣に見直すべきでは」と強く思いました。

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