食品添加物

食品添加物

知らないうちに食べている食品添加物

真っ白な砂糖、真っ赤なメンタイコ・・・etc.

本当に安全なのだろうか???

現在日本で使用されている食品添加物は指定添加物445既存添加物365

合計810種類(天然香料、一般飲食物添加物を除く)あります。

厚生労働省は平成25年度に10種類の酸化防止剤、5種類の防かび剤、1種類の製造用剤及び2種類の結着剤、計18種類の一日摂取量調査を行った。
 
その結果一日当たり0.64gで問題なしとのことだった。
酸化防止剤・防カビ剤等の摂取量.pdf

全種類添加物を算出することは不可能であるからしかたがないですが、810種類に対して18種類はちょっと少ないような気がします^_^;

さらにある書物には「1日平均11g摂っている」・・・
 
どれが本当で、どれがウソ?少なければ大丈夫なの?
 
体に蓄積しないの?
 
色んな疑問がでますよね。まあ、摂っているのは間違いないようです。

そこで、どんな食品添加物を摂っているのかちょっとだけ調べてみました。
 
調べた物質を見ると、とても安全とは思えないようなものが沢山あります。

やはり「自分の体は自分で守ろう!」ですよネ。
 
その為には、まず知ることです。
 
知ってみてどうするかは、あなた次第。さて、あなたはどうしますか?

2015.5.21 追記「食品添加物の危険度と体への影響」

亜硝酸ナトリウム

BHA
 

亜硫酸ナトリウム

 

ホルマリン
  安息香酸ナトリウム

 

ブチルヒドロキシアニソール
  アスパルテーム

 

発色剤
  遺伝子組替え食品(GMO)

 

 
  イマザリル

 

 
  イソチオシアン酸

 

 
  MSG

 

 

環境ホルモン

マーガリン
  過酸化水素

 

 
  カルミン色素

 

 
  グルタミン酸ナトリウム

 

 
  コチニール色素

 

 
  抗生物質

 

 
  化学調味料

 

 
  小麦粉改良剤

 

 
  化学的水素添加脂肪酸

 

 

ジフェニル

 
  サッカリンナトリウム

 

 
  臭素酸カリウム

 

 
  ソルビン酸

 

 
  ショートニング

 

 
  人工甘味料

 

 
  殺菌料

 

 
  赤色2号    

TBZ

 
  タール色素

 

 
  トランス型不飽和脂肪酸

 

 

 

 

食品添加物記事一覧

赤色2号(赤タール色素)

下記の食用タール色素は日本では食用として使用されており、北欧で禁止されているものです。赤色2号赤色3号赤色102号赤色104号赤色105号赤色106号黄色4号黄色5号緑色3号青色1号青色2号 これらのタール色素は石炭からアンニンという物質で作られております。1937年に大阪大学にてタール色素を動物実...

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亜硝酸ナトリウム(発色剤)

発色剤の1つに亜硝酸ナトリウムというのがあります。亜硝酸ナトリウムは、ハム・ソーセージなどの加工肉などの多く使われており、これを添加することによって食べ物の変色を防ぎ、長時間きれいな色を保つ事の出来る食品メーカーにとって大変便利な物質です。 食品メーカーにとっては大変便利な物質ですが、私たちの体には...

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BHA(酸化防止剤)ブチルヒドロキシアニソール

BHAは酸化防止剤として魚介冷凍品、煮干、マーガリン、バター、インスタントラーメンなど非常に多くの食品に使用されています。 1982年4月に発ガン性ありと報告され、厚生省(現 厚生労働省)は全面禁止と決定しました。 現実にラットを使い2年という年月をかけ、BHA2%入りのエサを与えたところ、ほとんど...

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人工甘味料(サッカリンナトリウム/アスパルテーム)

サッカリンナトリウムは1973年にアメリカでの研究によると発ガン性があると言う事で使用が禁止されました。その後日本国内での研究では発ガン性が認められず、1975年には使用基準が緩和されました。しかし、1977年のカナダでの実験によると、5%のサッカリンを添加した飼料でラットを2年間飼育したところ、通...

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化学的水素添加脂肪酸(マーガリン・ショートニング)

脂肪酸というのは大きく分けて2種類あります。1つは常温で固体のもので、一般的には動物性脂肪(飽和脂肪酸)と呼ばれております。もう1つは常温で液体のもので、植物性脂肪(不飽和脂肪酸)と呼ばれております。この液体である不飽和脂肪酸に人工的に水素添加という化学処理をして無理やり常温で固体化させたのが「マー...

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化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)MSG

化学調味料と言えば○の素・いの○番とかが有名ですが、これらの主成分はグルタミン酸ナトリウム(以後MSGと呼びます)です。 発売当初は小麦グルテンやコンブなどから抽出して作られていましたが、近年ではサトウキビのカス・石油を原料に大量生産されています。スーパー・コンビニなどで売られている「カップめん」「...

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カルミン色素(コチニール色素)

この色素は南米に棲息するエンジ虫という昆虫を煮て作られている天然の色素です。天然イコール安全(?)というイメージがあるためか子供がよく食するお菓子類や清涼飲料水に多く使用されています。 アメリカの調査によるとカルミン色素に変異原性が認められました。つまり、細胞にキズをつける可能性があるというのです。...

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殺菌料(過酸化水素)

殺菌料と書くくらいですから菌を殺すものですが、菌を殺す力があると言う事は人体にもあまりよくない物であると言う事は、容易に想像がつきますよね。過酸化水素は「ゆでめん」や「水産ねり製品」などに多く使われていましたが、昭和55年には発ガン性が認められ「最終食品の完成前に、分解又は除去しなければならない」と...

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安息香酸・ソルビン酸(合成保存料)

食品メーカーにとってはなくてはならない合成保存料。少しでも食品製造のコストダウンをする為、食品メーカーは大量生産を行っております。生産工場は一極集中型となり、そこから日本列島全域や船で世界中へと輸送されます。その為には、いつまでも食品の新鮮さを保てる合成保存料は、大変ありがたい物質になるわけです。し...

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小麦粉改良剤(臭素酸カリウム)

パンを生産するために発酵促進を目的としてイーストフードが使われており、この中には臭素酸カリウムが入っています。 昭和51年には遺伝子に突然変異などを起こすことが判り、厚生省(現 厚生労働省)では「パン以外には使用せず、パンに使う場合30ppm以下の使用」に下げる事にしました。なぜ?全面使用禁止にしな...

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遺伝子組換え食品(GMO)

遺伝子組み換え食品とは、複数の生物の遺伝子をあわせて全く新しい生物の創造したものです。例えば・・・・(アメリカでの例)+=   豚の遺伝子      と   クラゲの遺伝子   で    鼻と蹄が光る豚除草剤(ラウンドアップなど)のメーカーであるモンサント社の生産工場の排水溝から除草剤耐性微生物が発...

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