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浄水器の選び方

浄水器の選び方

浄水器を選ぶにあたり、まず浄水器の選択基準をどこにおくかが重要なキーポイントになります。日本では、かなりの数の浄水器が販売されており、その多くがあまり役に立たない物が、多いようです。
(浄水器メーカーの方ゴメンナサイ!貴社の事では、ありません!ははは・・・)

まず、浄水器を大きく分けると2種類に分類されます。1つは「蛇口直結タイプ」。もう1つは「据え置きタイプ」です。

<蛇口直結タイプ>

1番ポピュラーなタイプの浄水器です。蛇口の先端にそのまま 取り付ける小型のタイプで、安価な物が多く、カートリッジを 頻繁に交換する必要があります。

<据え置きタイプ>

蛇口の先端と浄水器をホースでつなぎ、本体は流しの上に置く タイプ。蛇口直結タイプより水の処理量が多く、水くみ時のイライラを解消できる。カートリッジ交換は年1回程度です。し かし、価格は蛇口直結タイプより高いです。

私自身の見解では、浄水器の設置目的は「安全な水」と「おいしい水」を得るためだと思います。
 
したがって、水処理能力が少なく、有害物質の捕捉能力が低い蛇口直結タイプは、実用性が低いと思います。できれば、少し高価になりますが、据え置きタイプをお勧めします。

では、据え置きタイプの浄水器にはどのような種類があるのでしょうか?

浄水方法は大きく分けると「活性炭」「中空糸膜」「イオン交換樹脂」「逆浸透膜」「セラミック」の5種類があります。では、浄水方法別に特徴を表にしましたので、ご覧下さい。




  活性炭 中空糸膜
(マイクロフィルター)
イオン交換樹脂 逆浸透膜 セラミック
塩素 ×
トリクロロエチレン × × ×
トリハロメタン   × × ×
TOX × × ×
カビ臭 × × ×
赤サビ ×
細菌 ×
ミネラル 通過 通過 除去 除去 通過
有機物 × × ×
価格 低い 普通 高い 超高い 普通
フィルター寿命 短い 短い 普通 普通 長い
水の味 最初
は良い
良い 飲用には不適 味も素
っ気も
ない
不安定
総合評価 C B D A C

上記表を見ますと、安全な水を得るには「逆浸透膜」しかありません。

しかし、「逆浸透膜」は30万円以上もする高価なものが多く、膜の孔のサイズが非常に細かいため(0.0001〜0.0005μ)、水分子しか通さないという安全性が高いメリットがありますが、ミネラルも除去するため、味も素っ気もないものになってしまいます。

また「逆浸透膜」は、ろ過に時間がかかり、水を無駄に使うのも欠点です。たとえば、コップ1杯の水を飲むのに、その20倍もの水道水を使わなければならない機種も、あります。

「逆浸透膜」は安全な水は作れますが、高価ですし、水の無駄が多いなどデメリットも多いです。

しかし、ほかの方式では、いまいち安全性に欠けてるように思われます。

でも、中には色々な方法を組み合わせたり、独自のろ過方法を開発して10万円ぐらいのお手ごろ価格で、安全でおいしい水を作る浄水器もあります。

しかし、一般の方にはなかなか見分けることがむずかしく、つい販売員の巧みな話術にだまされて買われた方も、多いように思われます。
(まじめな販売員の方も、沢山いますのであしからず。)

では、一般の方でも簡単に良い浄水器を選ぶ方法についてお話したいと思います。

簡単です。「NSF」というマークのついた浄水器をお求めになれば良いのです。
   
  安心のマーク(^ ^)v 
科学・医学ジャーナリストの深見輝明氏によりますと、「日本で売られている浄水器は、ほとんどある性能基準をパスしたものが売られています。


その性能基準は2つの機関で独自に定めており、1つは日本で定めている「JWWA」、そしてもう1つはアメリカに本部を持つ「NSFインターナショナル」です。

残念ながら日本が定めている「JWWA」は、発ガン物質の恐れのあるトリハロメタンなど有機塩素化合物は性能表示の対象に」なっていません。安全な水を求め浄水器を買うのに「JWWA」のマークでは、心配な面があります。

一方、アメリカの浄水器行政は日本に比べて1歩も2歩も進んでいるようです。

浄水器についての審査も、まったく中立的立場から浄水器に関する認定基準を作り、試験します。

その基準は日本よりはるかに厳しいもので、人の健康に影響を与える恐れのあるトリハロメタンを始めとする有機・無機の汚染物質の除去性能に重点をおいています。

日本とはここが大きく違っており、この基準に合格した製品には「NSF」のマークかつけられます。ですから、このマークのついた製品は信頼できるのです。」と・・・・・

アメリカと日本では、社会的、政治的な背景の違いがあるため、アメリカ浄水器は「安全性」と「性能」に重点をおき、日本は「おいしさ」を強調しているそうです。

「参考資料:新誤解だらけの浄水器選び」

追記:このページに書かれていることは、浄水器メーカーなどを中傷及びPRを目的に製作したわけでは、ありません。しったがって、浄水器メーカー名や商品名の記載は控えさせて頂きます。あしからず・・・