かずちゃんの心理学|心理カウンセリング

プロフィール

心理カウンセラー  吉川 和秀 
生年月日 1964年 3月17日
出身地 富山県高岡市
家族

母    1名
妻    1名
子ども 2名の5人家族

趣味

バイクツーリング
陶芸を少々
カラオケ、読書
ホームパーティー
(飲み会の事)

将来の夢

東京に住む事!
典型的な田舎者の発想(笑)

好きな言葉 死ぬこと以外はかすり傷

 

心理カウンセラー吉川 和秀です。

 

私が心理カウンセラーとして今後の人生を生きていくと決断するまでにたくさんの経験をさせていただきました。

 

約32年間のサラリーマンの時代に営業、製造現場、総務、経理、取締役といろいろな職種に従事いたしました

 

その中でもっとも永い年数を就いた職種が営業でした。

 

約20年間の営業経験で3度の転勤もあり、日本全国述べ1万人近くの接客体験させていただき、お陰様人間関係をうまくいかせるコツを実践的に学びました。

 

しかし、転勤による環境の大きな変化もあってか長男が6歳の時に場面緘黙(ある特定の場面でだけ全く話せなくなってしまう現象)の発症。

 

この時の心療内科の先生やカウンセラーの方との出会いの中で「心」のしくみについて初めて興味を持ち自分自身と向き合う大切さ子供を一人の人間として向き合う大切さを知りました。

 

因みに長男は現在、元気よく働いております。

 

その後、父が定年になる頃、強迫性障害(不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種)に罹りました。

 

最初は、火の始末や蛇口の元栓を気にしていたのですが、最終的にはありとあらゆるもの(買い物レーシートの数字まで)気にかかり、一人で外出すら出来なくなりました

 

当時、約20年前ということと、富山県という田舎だったこともあり、薬物治療はしていたのですが、本格的に認知行動療法(スキーマと呼ばれる誤った認知や、陥りがちな思考パターンの癖を、客観的でよりよい方向へと修正する技法)をてがけているカウンセラー見当たらず、父をなんとか元の元気な姿にしたい、もう一度好きだった車の運転をさせたいと思い、私自身、本などで独学で心理学を勉強しておりました。

 

しかし独学では限界があります。なんとか働きながら本格的に勉強したいと考え、2008年に通信教育で武蔵野大学の人間科学科に入学し心理学を学びました。

 

父の精神疾患は一時期、良い方向へといったのですが、持病のC型肝炎が悪化し、もう一度車の運転をするという夢が叶わずして74歳で生涯を閉じました

 

その後、製薬会社に勤務していたこともあり、精神疾患の原因に栄養素不足が関係していることを知りました。

 

アメリカの少年院約300人の少年たちの食事を綿密に分析した結果、最も凶悪で凶暴な少年達の食事に明らかに不足していたのは、ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、葉酸などのビタミンB群、そして、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄といったミネラルだったそうです。

 

考えて見れば、「心」を司る「脳」は、体の臓器の1つです。
 

 


つまり、「脳」も毎日の食事から摂取される栄養素で機能しているのです。私は精神面からだけでなく、栄養面からもアドバイスできるようと2015年にサプリメントアドバイザーの資格を取得いたしました。

 

 

人の共通した願いは、やはり「幸せになりたい」です。
 

相談される方の苦しみの原因を一緒になって考え、取り除き、ありのままの自分を受け入れ幸せになれるお手伝いが出来ればと考えております。

 

 

 

 

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  集中しているところです。(笑)